石垣について
1.石垣に使われる石
自然石 野面石、玉石と呼ばれるもの
石 材 割り石、切り石、関知石といわれるもの
間知石(けんちいし)とは、一間を六等分した一尺(30.3Cm)
を石面の一辺とし、奥行きは二倍。石の数を数えれば間数
が分かるという、間を知る石という古来からの石材の名前。
検地石、間地石ともいう。
2.石垣の積み方
乱積み 自然石を石工が形にあわせて積上げる。
布積み ほぼ同じ大きさ・形の石を水平に二、三段と積上げる。
亀甲積み 六角形の亀甲紋の様に積上げる。
谷積み 良く見かける石垣で、右45度斜めに並べ次の段は左45度
斜めに積上げる。六方積みともいわれる。
穴太積み 滋賀県大津市坂本町の穴太に住む石工の乱積み石垣。
3.石垣の構造
石垣の構造


私が石垣について知っている事で、実際に積んだ事はありません。間違いがあればお教えください。