用 語 説 明
胴付合端
高い壁石の崩壊を防ぐための石積みの継目(合端)の形。
上が胴付合端、下が毛抜合端。
胴付合端は壁石が少しずり出しても強度に影響を与えない。しかし、1日の施行量が3〜4個と少ない。
「通潤橋」に使われている。
壁石を上から見たところ
鎖 石
鞘石垣でも補強できない高い壁石の補強に使う方法。壁石を繋ぐ石を示す。この技術を鎖石工法と言う。
鎖石同士の接続は太柄鉄を使った。
橋本勘五郎が「通潤橋」で使用。
>>石橋用語へ<<
>>トップページへ<<