用 語 説 明
「乱れ積み」
石切場から切り出したままの石や自然石を、パズルの様に組み合わせて不規則に積上げる方法。
熊本式といわれ、熊本ではこの積み型の石橋が多い。
「扇積み」
石の面や角を加工した物を使い、アーチの脚部を要とした扇のように積上げる方法。
「水平積み」
石の面を平らに加工されたものを使い、目地が水平になるように積上げる方法。
長崎に多く、長崎式と言われる。熊本では「仁平石工集団」で使われ、北部に僅かみられる。
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