石水寺門前眼鏡橋

石水寺は、応永24年(1417年)実底超真和尚が開いたお寺である。石橋は、十七代住職・元亮和尚の時代、石工・太次郎により嘉永7年(1854年)架けられた壁石の少ない上反りの美しい石橋です。春には桜、カイドウの花が咲き乱れ、「花の寺」と呼ばれている。
国道219号線人吉市と球磨村の境の「石水寺」の案内標識から北に1.1km走った右手に見えます。

春カイドウと共に
雪化粧
  架 設:   1854年
  石 工:    太次郎
  橋 長:   19.50m
  橋 幅:    2.70m
  径 間:   12.00m
  拱 矢:     5.90m